京都に住む中坊進二が雪かきについて語る

毎年、雪は降っていますが、積もるほど降ることはほとんどありません。
中坊進二が京都で暮らし始めて何年になるか忘れましたが、
積雪で交通機関がマヒした記憶はほとんどありません。
よくて、遅延です。

京都府福知山市では、消防隊員が雪かきに追われています。
消化栓が雪で隠れているので、それを見えるように雪かきをしています。
問題はその数で、市内だけで2000もの数があります。
除雪作業が追い付かず、これでは緊急時に困ってしまいます。
そこで、福知山市では市民に雪かきの要請を行っているそうです。

中坊進二が聞いた話だと、
積雪が多い地域では消化栓が見えるように、
その消化栓にヒーターを搭載させているそうです。
それなら、雪が積もることはなく、
溶けてきちんと消化栓が見えるようになります。
福知山にもそうした設備が必要かもしれませんが、
予算の都合上、難しいかもしれませんね。
また、福知山は積雪するといっても、
北国のようにメートル単位で積もりません。
しかし、たった5cm積もるだけで消火栓は全く見えなくなりますので、
やはり除雪作業は必須になります。

中坊進二は都会育ちですので、冬の北国の大変さが分かりません。
子供の時は雪かきをしたものですが、それでも年に一回あるかないかで、
積雪量も大したことはありません。
しかし、北国は毎日雪かきしないと、雪の重みで家が倒壊すると言います。
京都の北部でもそこまで積もりませんが、
日本海側の東北や北海道は大変だと聞きます。
中坊進二、北国で暮らせる自信がありません・・・。
職場が京都で本当に良かったです。