京都大学の特色入試の超難問に頭を抱える中坊進二

先日の頭脳王のTVを見ましたが、
正直、何を言っているのか分かりませんでした。
「月が落ちてきたときの落下速度を求めよ」まではよくある問題ですが
「ただし、条件は以下の通りとする」で公式がズララーと並んだ時は、
中坊進二はポカーンと口を開けるしかなかったです。
しかも、その公式たちを2秒しか見せていないので、
これはもう視聴者に解かせる気は皆無と言えます。
(何秒見せても、中坊進二には絶対解けませんが)
京都大学医学部の天才と東京大学医学部の
異端児の脳の構造はどうなっているのでしょうか?
解説の「忘れてはいけませんが、彼らは医学部です」には、吹き出しました。

京都大学で特色入試が実施されました。
そこで出された問題は超難問で、正に頭脳王にでも出されるような問題です。
中坊進二は試しに読んでみましたが、
まず、問題文の時点で何を言っているか分かりません。
「連続するk枚を選び」の意味が皆目分かりません。
しかし、この問題を解説している人曰く、
設問による誘導が無ければ数学オリンピック級とも言っています。
逆に言えば、数学オリンピックは設問が無いことを意味するそうですが、
そもそも中坊進二からしたら「設問って何ですか?」という状態です。

京都大学の特色入試には医学部もありますが、一体どんな問題が出るのでしょうか。
とりあえず、京都大学医学部の天才はどの学部でも最高点を叩きだしそうですね。
まさか、実際の手術の内容を取り扱うことはないですよね。