京都の公共の交通について考える中坊進二

中坊進二はもう社会人で、ついでに言えば、
会社へは徒歩通勤なので関係ありませんが、
京都に住む多くの学生が終電の時間に不満を抱いているそうです。
中坊進二は普段電車を利用しないので、
京都の地下鉄の終電を知りませんが、
東京などと比べると終電の時間が早いそうです。

少し前に、金曜のみ終電時間を延長する試みが行われましたが、
学生によると「金曜以外もバイトや飲みがある」と言って、
「終電を延長する曜日を増やして欲しい」という要望が
多く寄せられているそうです。
他にも、「運賃が高い」といった苦情もあり、
京都の地下鉄は問題が山積みのようです。
(※初乗り運賃が地下鉄で最も高い)

市内にはバスも運行していますが、利用状況はよくないそうです。
中坊進二は時々しか乗りませんが、京都は思った以上に渋滞が多いです。
地下鉄と違って、地上は入り組んだ作りになっており、
移動にかなりの時間を要してしまうのも利用を遠ざける要因になっています。
乗車の列が並びにくいという声もあり、バスの方も問題が山積みのようです。

交通の利便性の改善はいつの時代も求められてきました。
平安時代においても、下級貴族は洛中から遠い方に住んでいて、
毎日の出勤が大変だったと聞きます。
京都は碁盤のように道路が縦横無尽に広がっていますが、
公共の交通機関はその全てを網羅しているとは限りません。
どれも決まった経路しか進みませんので、
決して交通の利便性が良いとは言えないのです。

中坊進二はちょっとの距離なら歩きますが、
30分も歩く場合は交通機関を利用します。
基本、土日に遊びに行くぐらいしか利用しませんが、
多くの観光客を誘致するためにも、アクセスの向上は必須かもしれませんね。