ホワイトデーについて考える中坊進二

世間ではもうすぐホワイトデーのようです。
中坊進二には関係ありませんが、近所のスーパーや駅前では、
色々なチョコ返しのスイーツが売られています。



バレンタインデーはチョコを贈る習慣が一般化されていますが、
そのお返しであるホワイトデーには、そうしたシンボルは無さそうです。
クッキー、キャンディー、マシュマロ、ホワイトチョコなど、
イメージ的に白いものを贈るのは一般化されています。
ホワイトデーの起源を見ると、やはりバレンタインと同様、
お菓子メーカーと小売店によるものです。



ただし、チョコメーカーだけでなく、キャンディーやマシュマロ、
クッキーを販売するお店も便乗した背景があります。
そうしたことから、バレンタインの返礼品に
統一性が無くなったのだと中坊進二は考えています。

ホワイトデーは基本的に日本だけのイベントです。
ただし、韓国や台湾でも日本を真似して、
ホワイトデーのようなイベントがある模様です。
なお、バレンタインは海外にもありますが、
その内容は日本とかなり異なります。
愛をささやくのは世界共通ですが、
「女性が男性に贈る」
「チョコを贈る」の2点は日本特注となります。
海外では、ケーキや花などをプレゼントするそうです。

ホワイトデーに限らず、女性に贈り物をする場合、
相手が喜ぶものでないといけません。
飲めない人にワインを贈っても、
処分に困るだけだと中坊進二は思います。
また、指輪といった気持ち的に重い物を贈られても困ります。
普段使っていない化粧品を贈って、
体質が合わなかったら迷惑を掛けてしまいます。
ダイエット中に甘いものを贈ると、殴られそうです。
しっかりと相手をリサーチして
プレゼントするのがベストだと中坊進二は考えます。